ダイヤモンドを贈る|婚約指輪は好みのデザインでキマリ|豊富な種類から選び抜こう
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婚約指輪は好みのデザインでキマリ|豊富な種類から選び抜こう

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好みのデザインを選ぶ

「婚約指輪」の発祥はいろいろな説があるが、ヨーロッパと言われている。婚約を証明するものとして結婚する相手に贈られたのが始まりである。今は国内が欧米化して全国に広まり、婚約指輪を贈るのが常識となった。ダイヤモンドを贈るのは、地球上で1番硬く強い絆で結ばれることを意味しているからである。価格は給料の3ヶ月分と言われているがそのような決まりはまったくない。昔宝石ブランドの広告で「給料の3ヶ月分」というキャッチフレーズがあり、それが今も受け継がれているのである。以前は男性が女性にサプライズするものだったが、それだと自分の好みのデザインを選べないという問題点があった。最近は女性が好きなものを選んで、それを渡すカップルが増えている。

センスが肝心

「婚約指輪」をサプライズで渡すことにした場合、1ヶ月前くらいから少しずつ準備を始める。1ヶ月前に相手の好みをリサーチしておけば、たくさんのブランド、デザインを見ている間に彼女にピッタリのデザインが分かってくるという。購入するとき、彼女の指輪のサイズが分からなくて慌てることも多い。こればかりは勘で判断できるものではないので、1度結婚とはまったく関係なしにいっしょに宝石店まで行って指輪をプレゼントしてみる。婚約指輪の統計をとってみると、価格よりもデザイン重視の女性が多いと分かった。ダイヤモンドの大きさや価格はもはや関係なく、気持ちが大切というものでもない。その人のもつ「センス」が問われるのである。